Egilsstazir(エイイルスタジル)からN1を西進。Dettifoss(ティディフォス)滝を見た後、地熱発電の
Kraflaのクレーターを登った後、これから3泊するMiyvatn(ミーバトン)湖畔の町Reykjahiz(レイ
キャフリーズ)へ。ここの観光案内所で、明日のAsjka(アスキャ)ツアーの申し込みをした後、宿
にチェックイン。
一服のあと、遅い日の入りを利用して、Namafjall-Mt.Hverfell-Dimmuborgi-Stakholstjornと、湖
周辺の見所を回りました。 この日の走行距離: 約200Km



 N1走行中に見た絶景
 何か別の惑星に来た感じです。













 N1からテデフォス滝に向かうF862

 アイスランドの道番号で、頭に「F」と
 つくものは、4WD車でしか通行できな
 決まりです。

 ここから,22Kmで滝とのこと









 F862の様子

 「F」道はもちろんダートコースで、
 一部は岩がころがっていたり、轍
 が大きい場所もありますが、日本
 の「酷道」よりかは、よく整備されて
 います。










 周りはWindowsXPみたいな風景















 住人は羊だけです。

 この日は天気が良すぎて、日陰に
 退避していました。











 Dettifoss(ティディフォス)滝

 訪れたアイスランドの滝、No.3ですが、
 他と違って、溶けた氷河がそのまま濁流
 となっており、すごい水量です。
 砂を含んでいるため、水は黒く濁り、地獄
 絵を見ている感じ。

 この滝を含め、アイスランドの内陸部は
 夏の間しか、通行が許されていません。







  ティディフォス滝の少し上流にある















 Krafra(クラプラ)の火口湖「Viti」















 「Viti」を見物に来た羊

 というのは冗談ですが、2頭迷い込んで
 いました。クレータ淵の崖を器用に歩い
 ていましたが、危なく転落しそうになって
 いました。










 ミーバトンでの宿 Hotel Herad

 この日から3泊しました。
 レイキャフリーズの中心にあって、
 この辺の名士的存在。

 1942年創業とか・・

 







 Namafjall(ナウマファットル)
 
 アイスランド版地獄谷です

 小さな噴火口から、火山ガスが噴き出
 しています。










 Namafjall(ナウマファットル)の
 観光客

 観光バスが何台も留っていて、こんなに
 人がいたのか?という感じ










 Hverfjall (Hverfell) 山のハイキング

 頂上まで30分のお手軽ウォーキング
 これも火口の一つです。












 Dimmuborgi(ティムボルギル)
 の溶岩

 溶岩流が作った、奇妙な岩見られます。
 アイスランドのサンタクロース神話では
 ここに、サンタクロース一家が住んでい
 たそうです。









 Stakholstjornのクレーター

 湖(ミーバトン湖)の南端にある、クレータ。
 ミーバトン湖もクレーターなので、その中
 にあるクレーターという複雑な関係。