いよいよ旅も終盤に入ってきました。この日は、宿のあるIkiから昨日通った35号を戻り、間欠泉で
有名なGeysir(ゲイシール)、ケリス火口湖を経て、民主主義発生の地で世界遺産のPingvellir
(シングヴェトリル)のゴールデンサークルを回りました。
その後、首都・Reykjavik(レイキャビック)に入り、市内散策。 この日の走行距離: 120Km



 ゲイシールの間欠泉です。

 この地には、いくつかの間欠泉があり
 名前がそれぞれに付けられています。
 現在(2010年)活発なのは、写真の
 Strokkurという間欠泉です。

 約20mほど、熱水と蒸気を噴き出します








 この地の名前の由来となったGeysir
 は活動がまったく止まっています。

 最盛期には、なんと80mほど吹きあ立
 ったとのこと











  ケリズ火口湖

  周囲2Kmくらいのカルデラで、30分
  程で1周できます。

 この火口は、個人の持ち物だとか・・










 世界遺産シングヴェトリル

 民主主義発祥の地













 世界で初めての議会「アルシンギ」が開催
 された処です。
 写真の場所が、今でいう演台のようなところ
 で、声がよく通る、この場所で行われたよう
 です。

 アイスランド各地から、代議員(?)が集まり
 法律や独立宣言をしたそうです。








 地球の割れ目「ギャウ」

 旅の2日に訪れた「Two Continent Bridge」
 同様、ここもユーラシア大陸とアメリカ大陸の
 プレートが地中から出てくる分水嶺です


 何故か、ギャウの間に流れる川に、大量の
 コインが投げ込まれていました。

 トレビの泉とは違うと思うけど・・





 レイキャビック中心部の様子

 首都といっても、人口18万人の都市
 世界でもっとも北にある首都です。

 メイン通りには、土産物屋にまじって
 クジラ肉やパフィン料理の店があります。









 Tjornin(チェルトニン)湖
 レキャビック中心街にある湖です














 港近くのホットグック屋

 観光客だけでなく、レイキャビックを訪れ
 る各国首脳も必ず立ちよるという店。
 レーガン・ゴルバチョフ・クリントンなど、
 何度かビックな会談がレイキャビックで
 行われました。その際に食べにきたの
 でしょう。
 







 多分、世界で一番有名なホットドック屋
 かもしれません。

 味は非常にシンプル、何本でも食べて
 しまいそう。











 土曜日ということもあり、フェスティバルが
 開かれていました。

 












 本日の宿 Hilton Rekykjavik

 久しぶりにアメリカナイズされたホテル
 に宿泊しました.

 ファシリティはよいのですが、街の中心
 から、離れているので、市バスを使うか、
 数キロ歩かなくてはいけません。